JUGEMテーマ:旅行

朝ふっていたどしゃぶりの雨はやみ、いい天気になってきた!

徒歩で世界遺産になっているプリトヴィッツェ国立公園へ

こちらの地区は深い森が続き、さながら知床みたいな雰囲気

トレッキング開始。

湖や川などが続く道は抑揚があり、すごく楽しい。

少し歩いてボート乗り場へ

とても澄んだ水辺で、魚がくっきりわかる。

魚は鯉1種類しかいないとのこと。

 

少し歩いていると、素晴らしい滝がたくさん。

この多様な景色が世界遺産のゆえんだろう。本当に素晴らしい風景だ。

 

さらにもう一度ボートに乗り、湖を横断し、対岸へ

湖なので、ゆったりと過ぎていく。

 

対岸にはトイレやレストラン、お土産物屋さんなどがあるエリア

こちらも世界の観光客がかなり来ている。やっぱりEUの方が多いようだ。

湖に映る逆さ山が美しい!

 

 

そこからまた1時間くらいトレッキング

前日の雨の影響ですごく水量が多い。

水面が美しい

 

 

そしていくつもの滝を見て、最後にきた滝がすごい!

近くに行くだけで雨のように体に滝があたり、ダイナミックそのもの

時期によっては枯れている滝もあるとのことだが、ガイドさんによると今までで一番すごい水量とのこと。

マイナスイオンたっぷり浴びて、チャージした気分

 

最後に展望台から滝を一望

画面左に岩の下にいるのがたくさんの人

滝の大きさやダイナミックさがわかっていただけると思う

スケール感がすごい!

 

プリトヴィッツェ国立公園を堪能した私。

少し走ってランチ。

 

 

ドライブインのような場所へ

トレッキングした後なので爽快な気分。

サラダを食べた後は小イカのグリル

添乗員さんがしょうゆをもってきてくれて、よりおいしく感じた。

 

 

続く

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もう少しゆっくりドブロヴニクを見たかったと後ろ髪をひかれながら、バスに乗り込み、もう1つの目的であるプリトヴィッツェ国立公園へ向かう

プリトヴィッツェまでは5時間以上の道のり

途中、景観で賞をとったサービスエリアへよった。

この地方はラベンダーが有名で、入り江の街並みがとてもきれいだ。

 

 

クロアチアにはまだまだ綺麗な場所がたくさん。

 

 

プリトヴィッツェについたのはもう7時過ぎ

この辺りは森が深い地区で、北海道を彷彿とさせる。

そしてこの辺りに来た時は雨。

明日のトレッキングが心配だな〜

 

レストランでは、マカロニが入ったこの辺の名物のトマトスープ

 

そして白身魚のムニエル

しかしながらこのムニエル、あまり味がしない

同じテーブルの方がマヨネーズを頼んでて、え?!と思ったが、おすそわけをしてもらうと、こちらのマヨネーズは酸味が少ないので、タルタルソースみたいでおいしかった!

 

プリトヴィッツェ国立公園内のホテルはまさに山小屋

ホテルの軒数も法律で決められているとのこと。

前日との格差が大きいが笑、アクセスがとってもいいので、この日はもう遅いし、寝ることにした。

どしゃぶりの雨で、心配だな〜

朝起きたとき、いまだ雨が降ってる。

朝食はホテル内のレストラン。

添乗員さんがパックの味噌汁をくれた。最初、ここで味噌汁?!と思ったが、飲んでみるとさすがにDNAレベルでほっとしてしまった笑

ビュッフェに野菜がほとんどないが、仕方ない…

 

続く

 

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朝食を食べて、いよいよドブロヴニクへ

途中、ドブロヴニクの街が見える展望台へ

ここからの風景がそのままジブリ映画の1コマに使われてるとか!

オレンジの屋根と海と緑。

まさにアドリア海の真珠と言われるだけある眺望。

 

ドブロヴニクの街に入る所は、さながら世界の観光地!

ローマやエッフェル塔の下を思わせるほど。

日本ではあまり印象がない国だが、こんなにもヨーロッパ観光客がいるとは!

 

 

旧市街の中に教会があったり、マーケットがあったり。

中は車が通れないので、荷物の出し入れが大変そうだが、そういうところも古い街を感じる。

 

教会の中にある薬局は、1300年代にできた店で、世界で3番目に古い薬局だとか

そこで出しているオリジナルのローズウォーターが名物で、買ってきた。

すごくいい香りで、癒される

 

城壁の外では、カヌーやボートを楽しめる。

 

1時間半ほどのガイドさんの説明の後、自由行動になり、城壁の上に上がってみることにした。

城壁に上がるのは有料で、山にはロープ―ウェイがあり、そちらからも街を眺めることができる。

その眺めが素晴らしい!

展望台より身近に屋根と海を眺めることができる。

暑い日だったが、これはいい!

 

写真手前の少し色が薄いレンガの屋根は戦争時代に残った屋根。

鮮やかな屋根は戦争の後にできた屋根だとか。

 

城壁を半周し、だいた30分ほど

降りてきてランチタイム

本当は名物の牡蠣を食べたかったが、あたるのが怖くて、ムール貝にした

 

今回は初めて!ガイドブックで見てお店を選んだ

表通りから少し入った素敵なお店。

名物のゆでたタコのカルパッチョ

チーズがたっぷり乗ってておいしかった!

 

そしてメインはムール貝のワインむし

白ワインによく合う〜

これぞリゾート

 

JUGEMテーマ:旅行

昨日のW杯決勝戦はすごい試合だった!

私はもちろんクロアチアを応援していたが、堂々としたよい試合だった。

すっかりクロアチアの大ファンになっている私がいる。

 

スプリットを後にした私たちはさらに南下していよいよクロアチア最南端のリゾート「ドブロヴニク」へ

こちらはジブリ作品の魔女の宅急便や紅の豚の舞台になった世界遺産の街

城壁の街の外側はリゾートとなっている。

 

ドブロヴニクにいくには途中、ボスニアヘルツェゴビナを通る

ボスニアへはゲートを通り、運が悪いと車を止められ、一人づつパスポートをチェックされるということだが、タイミングよくスルーされた

 

ボスニアの国境内は海岸線沿いにリゾートだが、やはりクロアチアよりも素朴な建物が並び、違いを感じることができる。

東欧の中でもクロアチアは飛びぬけて豊かな国だとわかる。

 

途中、ガイドさんおすすめの峠の果物屋さんへ寄った。

こちらではミカンが多く栽培され、ミカンのはちみつがおいしいという。

一緒にクロアチアでよく栽培されているドライザクロやフルーツジュースも購入。

おいしい!

 

高速を降りてから私の地獄が始まった。

それというのも入江が続く海岸線を走る車は揺れる。

それですっかり車酔い酔してしまい、本当に苦しかった〜

ドブロブニク入り口を望む展望台

すでにもう8時くらいだが、日が長いせいでまだ明るい

豪華客船がたくさんとまる一大リゾート地だ。

 

そしてこの日は五つ星の一流ホテルに泊まれる日

ホテルに着くと、シャンパンサービスがあり、本当にもどす寸前になっていた私がシャンパンで正気に戻った笑

部屋は広く、オーシャンビュー

 

階段状に部屋があり、とてもきれいだ。

しかしながらもう9時近い

夕食はホテルのビュッフェ

今まで海外、日本といろいろなビュッフェを体験したが、1,2を争うすごいグレードのお料理!

 

小エビのカクテルやシーフードの前菜、そして大好きな生ハムなどを食べながらキリリと冷えた白ワインなんかを楽しみたかったが、それなのに悲しいかな時間があまりない。

 

ささっと急いでメインもとってきた。

味はとってもおいしかった〜

 

 

デザートもこんなにたくさんあるのだが、おなか一杯〜

 

このホテルはいつかまたゆっくり泊まりたい!

 

そして朝食もまたすごかった!

なんとモーニングシャンパンとその場で焼いてくれるオムレツ、ワッフルなど豊富なビュッフェ

テラスで気持ちよく朝食

 

 

今日はいよいよドブロブニクに行く。

今回の目的の1つなので、とても楽しみだ。

 

 

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雨の予報だったクロアチアはこの日もピーカン天気!

ホテルで初のビュッフェ朝食

クロアチアはアドリア海を通してイタリアと向かい側なので、ハムやチーズが豊富

何よりフルーツが豊富なのも嬉しい限り

驚くのがリコッタチーズが普通に並んでいる事。

日本では朝食にリコッタチーズを食べることがほとんどないが、こちらではスタンダードみたい。

 

 

この日はザダルから南下する。

途中、要塞都市を観光。

ローマ時代からこういう景色があると考えるとすごい歴史!

 

切り立った場所にある都市や城塞

中に教会や民家もある。

 

そしてさらに南下し、世界遺産のスプリットへ昼くらいに到着した。

12時から1日1度のローマ帝国ショーに丁度間に合った!

当時の格好をした兵士などが行進する。

ここ、スプリットもクロアチアを代表する城塞都市

エッフェル塔や大英博物館よろしく、世界の観光客がたくさん!

日本ではクロアチア自体がほとんど知られていないが、ヨーロッパの方たちの観光地になっているようで、すごい人!

 

ガイドさんに解説してもらいながら1時間ほど旧市街を回った。

その後、2時間ほどの自由行動

近くに魚市場があるとのことで、行ってみたが、昼過ぎだったのでもう掃除をしてしまっていた。

残念だが、その向かいにいい感じの魚料理のお店を発見し、入ってみることに。

 

おすすめを聞き、小魚のフリット、小さいイカのフリットなどの盛り合わせとサラダをオーダー

するとそこが大当たり!

揚げたてで、程よく味がついた衣はサクサク。

魚の骨もまったく気にならない!

 

こちらによくあるレモンビールは少しアルコール度が低めで、さわやかに飲める。

 

食後、新市街を散策

港に面したエリアは高級なレストランだとか!

名物は牡蠣だが、4月にあたった私はぐっとこらえた。

 

その代わりにピスタチオのジェラートを。

イタリアが近いのでジェラート屋さんが多くあり、しかもおいしい!

暑い日だったので、特においしかった。

 

続く

 

 


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